アパートオーナー様必見
横浜市のアパート外壁塗装・廊下防水は
いつ必要?
オーナー様向けに劣化サインを解説
放置すると危険!外壁・廊下・軒天の劣化サインと工事の目安時期
「外壁がなんとなく古くなってきた気がする」「廊下の床がひび割れているかも…」──アパートをお持ちのオーナー様の中には、そんな漠然とした不安を感じながらも、いつ工事を依頼すればいいかわからないという方が多くいらっしゃいます。
このページでは、横浜市でアパートの外壁塗装・廊下防水を手がけてきたペイントホームズ横浜店が、「実際に工事が必要なサイン」と「工事の目安時期」をオーナー様向けにわかりやすく解説します。建物の劣化は早期発見・早期対処が費用を抑える最大のポイントです。ぜひ参考にしてください。
📋 この記事の目次
- 横浜市のアパートに多い劣化の原因
- 外壁に出やすい劣化サイン(色あせ・チョーキング・ひび割れ・コケ)
- 廊下防水が必要な症状(ひび・剥がれ・水たまり・滑り)
- 軒天・庇など見落としがちな部位の劣化サイン
- 工事の目安時期
- 外壁塗装と防水工事を同時に行うメリット
- 実際の横浜市アパート施工事例はこちら
1横浜市のアパートに多い劣化の原因
横浜市は海に近い地域も多く、潮風・湿気・台風による影響を受けやすい環境です。また四季の気温差により、外壁材や防水層の膨張・収縮が繰り返され、ひび割れや塗膜剥がれが起こりやすい特徴があります。
・海沿い地域の塩害による金属部分のサビ・塗膜の劣化促進
・梅雨〜夏季の高湿度によるコケ・カビの発生
・台風・強風による外壁への雨水の叩きつけ
・冬の低温と夏の高温による塗膜の伸縮疲労
こうした環境的要因もあるため、横浜市のアパートでは新築から8〜10年を目安に外壁・防水の点検を行うことをおすすめしています。
2外壁に出やすい劣化サイン
外壁の劣化は、目視でも確認できるサインが複数あります。以下の症状が1つでも当てはまる場合は、早めの点検・塗装をご検討ください。
① チョーキング(白い粉が手につく)
外壁を手でなでたときに白い粉(チョーク状の粉)が手につくのがチョーキング現象です。これは塗膜の樹脂が紫外線で分解・劣化しているサインで、防水機能がほぼ失われている状態を示します。塗装の塗り替え時期を大きく過ぎているケースが多く、早急な対応が必要です。
② 色あせ・変色
外壁の色が部分的に白っぽくなったり、全体的にくすんで見えたりする場合は、塗膜の劣化が始まっているサインです。美観上の問題だけでなく、防水性の低下にも直結します。
③ ひび割れ(クラック)
外壁に細いひびが入っている状態です。0.3mm以下の微細なひびは「ヘアークラック」と呼ばれ塗装で対応できますが、それ以上の幅のクラックは雨水が内部に浸入するリスクがあり、早急な補修が必要です。
④ コケ・カビ・藻の発生
外壁表面に緑色のコケや黒ずんだカビが生えている場合、塗膜の防水性が低下して水分が壁面にとどまっている証拠です。放置すると外壁材自体の腐食につながります。
🔍 外壁劣化サイン まとめ
- ✓ 手に白い粉がつく(チョーキング)
- ✓ 色あせ・変色が目立つ
- ✓ 外壁に細かいひびや割れがある
- ✓ コケ・カビ・藻が生えている
- ✓ 外壁が膨れている・剥がれている
3廊下防水が必要な症状
アパートの共用廊下は、常に雨風にさらされる過酷な環境です。防水層が劣化すると、コンクリートへの水の浸入から建物の構造劣化・雨漏り・鉄筋の錆へと発展する可能性があります。
① 床面のひびや剥がれ
廊下床面に細かいひびや、防水塗膜の剥がれが確認できる場合は防水層の寿命が来ているサインです。そのまま放置すると雨水がコンクリートに直接浸透し、内部からの劣化を招きます。
② 雨上がりに水たまりができる
廊下の排水勾配が不十分な場合や防水層が劣化して水はけが悪くなった場合、水たまりが常態化します。これは入居者の転倒リスクにもなり、管理上も問題です。
③ コケ・苔の発生・黒ずみ
上の施工前写真のように、廊下床面にコケや苔、黒ずみが広がっているのは水分が滞留している証拠です。見た目の問題だけでなく、滑りやすくなるため入居者の安全にも影響します。
④ 下階の天井へのシミ・雨漏り
2階以上の廊下の防水が劣化すると、下階の天井にシミや雨漏りとして現れることがあります。この段階になると補修工事の規模・費用が大きくなるため、早期発見が非常に重要です。
適切な防水工事を行うことで、上の写真のように清潔感のある美しい廊下に生まれ変わります。同時に雨水の浸入を完全にブロックし、建物の長寿命化にも貢献します。
4軒天・庇など見落としがちな部位の劣化サイン
外壁や廊下に目が向きがちですが、軒天(のきてん)や庇(ひさし)の劣化も建物の雨漏りリスクに直結します。普段から意識して確認することが大切です。
上の写真のように、軒天の塗膜が広範囲にわたって剥がれ、下地が露出してしまっている状態は非常に危険なサインです。剥がれた部分から水分が侵入し、内部の木材や金属の腐食・錆につながります。
・塗膜の剥がれ・膨れが見られる
・シミや水染みの跡がある
・黒ずんでいる・カビが生えている
・表面がボロボロと崩れてきている
5工事の目安時期
劣化サインとあわせて、築年数ごとの目安も参考にしてください。
| 築年数の目安 | 推奨される工事内容 |
|---|---|
| 8〜10年 | 外壁・屋根の点検。チョーキングや色あせが見られる場合は塗装を検討 |
| 10〜15年 | 外壁塗装の塗り替え時期の目安。廊下防水も同時施工がおすすめ |
| 15年以上(未施工) | 早急に点検・見積もりを。劣化が進み補修規模が拡大している可能性が高い |
ただし、使用する塗料の種類や建物の環境・立地条件によって劣化のスピードは異なります。年数だけでなく、上に挙げた劣化サインが出ていないかを定期的に目視確認することが大切です。
6外壁塗装と防水工事を同時に行うメリット
アパートの外壁塗装と廊下防水工事は、同時に行うことで大きなメリットが生まれます。
- ✓
足場の設置コストを1回分に節約できる──足場代は外壁塗装工事費の大きな割合を占めます。外壁と廊下を同時施工することで、足場設置・解体が1回で済み、費用を大幅に抑えられます。 - ✓
入居者への工事期間の負担を1回にまとめられる──複数回に分けると騒音や養生の影響も複数回になります。同時施工なら入居者への影響を最小限に抑えられます。 - ✓
次回のメンテナンスサイクルを揃えられる──外壁塗装と防水工事の耐用年数を合わせることで、次回の工事タイミングが同時期になり、長期的な維持管理がしやすくなります。 - ✓
建物全体の美観・資産価値を同時にリフレッシュできる──外壁・廊下を一度にきれいにすることで、入居率の維持・向上につながります。
🔗 実際の横浜市アパート施工事例はこちら
ここまで劣化サインや工事の目安をご紹介しました。「自分のアパートにも当てはまるかも」と感じられた方は、ぜひ実際の施工事例もご覧ください。ペイントホームズ横浜店が手がけた横浜市内のアパート外壁塗装・廊下防水工事の全工程を写真付きで公開しています。
施工事例レポート
横浜市|アパート外壁塗装・廊下防水工事 完全密着レポート【前編・後編】
施工事例レポートでは、高圧洗浄から仕上げ・完成までの全工程を詳細な写真とともに解説しています。使用した塗料・防水材の特徴も掲載していますので、工事内容のイメージがつかみやすくなっています。
🏁 まとめ
今回ご紹介した劣化サインのチェックリストを改めてまとめます。
- ✓外壁を手でなでると白い粉がつく(チョーキング)→ 塗り替えのサイン
- ✓外壁の色あせ・変色・ひび割れ・コケが目立つ → 早期の点検・塗装を
- ✓廊下床面にひび・剥がれ・コケ・水たまり → 防水工事が必要なサイン
- ✓軒天・庇の塗膜剥がれ・シミ → 雨漏りリスクがある状態
- ✓築10年以上で未施工の場合 → まず無料点検・見積もりへ
「うちのアパート、当てはまる症状があった…」と感じられた方は、ぜひ一度ペイントホームズ横浜店にご相談ください。現地調査・お見積もりは完全無料で承っております。横浜市全域に対応していますので、お気軽にお声がけください。
PAINT HOMES
ペイントホームズ横浜店
現地調査・お見積もりは完全無料です。
横浜市での外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談はお気軽にどうぞ。
インターネット受付:24時間いつでも
営業時間:9:00〜17:45 / 定休日:盆・GW・年末年始
塗装工事が初めての方、ご不安な方、お見積り・劣化診断等、全て無料で行っております。
また、お色選びに迷っておられる方にはカラーシミュレーション、お塗り替えをご検討中の皆様に、お得なキャンペーンも各種ご用意しておりますので、 どうぞ気軽にお問合せください。
横浜市の外壁塗装・屋根塗装はこちら














