施工進捗レポート 鎌倉市T様邸の外壁塗装を進めています 下塗り2回から中塗り・上塗りまで、仕上がりを支える大切な工程です こんにちは。横浜市・鎌倉市周辺の外壁塗装・屋根塗装を行っているペイントホームズ横浜店です。 鎌倉市T様邸の外壁・屋根塗装工事は、屋根塗装、コーキング工事、付帯部塗装と順番に進み、今回は外壁塗装の下塗り・中塗り・上塗りの様子をご紹介します。 外壁塗装というと、最後の仕上げ色を塗っている場面を思い浮かべる方が多いかもしれません。 でも実際の現場では、仕上げ塗料を塗る前に、外壁の状態を整える工程があります。 T様邸では、外壁の状態を確認したうえで、下塗りを2回に分けて行いました。 「下塗りは1回ではないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 外壁の状態や既存塗膜の状態、使用する仕上げ塗料との相性によっては、下塗りを複数回行い、仕上げ塗料を塗れる状態へ整えていくことがあります。 今回のブログでは、1回目の下塗り、2回目の下塗り、中塗り、上塗りまで、外壁塗装の流れを写真とあわせてお伝えします。 前回の付帯部塗装の記事はこちらからご覧いただけます。 鎌倉市T様邸の付帯部塗装の様子 T様邸の屋根塗装工程については、こちらの記事でご紹介しています。 鎌倉市T様邸の屋根下塗り・タスペーサー設置・上塗りまで なお、本文では工程が伝わりやすい写真を中心に掲載していますが、実際の施工では各工程のあとに状態を確認しながら、必要な作業を順番に進めています。 1. 外壁塗装は下地を整えるところから始まります 外壁塗装で大切なのは、仕上げ色をきれいに塗ることだけではありません。 その前に、今の外壁の状態を確認し、塗料が密着しやすい状態へ整えることが大切です。 長く大切に住まわれてきたお住まいでは、外壁表面に色あせや汚れ、塗膜の弱りなどが少しずつ現れていることがあります。 そのまま仕上げ塗料を塗るのではなく、洗浄、コーキング工事、付帯部塗装などの工程を経て、外壁面の下塗りへ進めていきます。 外壁塗装の仕上がりは、塗る前の準備と下塗り工程に支えられています。 T様邸でも、外壁の状態を確認しながら、まずは1回目の下塗りから進めました。 2. 1回目の下塗りを行いました こちらは、外壁の1回目下塗り作業です。 1回目の下塗りでは、既存の外壁表面に下塗り材をなじませながら、次の工程へ進むための下地を整えていきます。 ▲ 外壁の1回目下塗り作業です。表面の状態を見ながら塗り進めています 外壁の表面には、細かな凹凸があります。 ローラーを使って塗り広げる際も、ただ色を付けるのではなく、凹凸のある部分へ塗料が入るように確認しながら進めます。 目地まわりや端部、窓まわりに近い部分は、塗り残しが出ないように注意が必要です。 ▲ 1回目の下塗り後です。外壁表面を整えながら次の工程へ進めます 1回目の下塗り後は、外壁面の状態を確認します。 下塗りは完成後に見えにくくなる工程ですが、次に重ねる塗料の仕上がりにつながる大切な作業です。 ▲ 1回目の下塗りで使用したカチオンホワイトシーラーEPOです 今回、1回目の下塗りにはカチオンホワイトシーラーEPOを使用しました。 外壁の状態に合わせて下塗り材を選び、仕上げ塗装へ進めるための土台をつくっていきます。 3. 2回目の下塗りで外壁面をさらに整えます T様邸では、1回目の下塗りで外壁表面を整えたあと、さらに2回目の下塗りを行いました。 下塗りを2回行うことで、既存外壁の状態に合わせながら、仕上げ塗料を塗る前の外壁面をより整えていきます。 ▲ 外壁の2回目下塗り作業です。仕上げ塗装へ向けて下地を整えています 2回目の下塗りでは、外壁面全体の状態を見ながら、塗膜の状態や表面の均一感を整えていきます。 写真では代表的な作業風景を掲載していますが、外壁の面ごとに確認しながら、必要な範囲を丁寧に塗装しています。 ▲ 2回目の下塗り後です。外壁全体が仕上げ塗装へ進める状態に整ってきました 2回目の下塗り後は、中塗りへ進む前に外壁面の状態を確認します。 この段階で下地が整っているかを見ておくことで、次の中塗り・上塗りの仕上がりにつながります。 ▲ 2回目の下塗りで使用したWBリメークサーフEPOです 2回目の下塗りには、WBリメークサーフEPOを使用しました。 外壁塗装では、外壁の状態や仕上げ塗料との相性を見ながら、下塗り材を使い分けることがあります。 外壁塗装や屋根塗装で使う塗料の種類、塗料選びの考え方については、こちらの記事でもご紹介しています。 横浜市の屋根塗装・外壁塗装|失敗しない塗料の種類と選び方 4. 中塗りで仕上げ色を重ねていきます 下塗りで外壁面を整えたあとは、中塗りへ進みます。 中塗りは、仕上げ色を入れながら、塗膜の厚みや色の入り方を整えていく工程です。 この工程に入ると、下塗りで白く整えていた外壁に色が入り、外観の印象が少しずつ変わってきます。 まずは、窓まわりや端部など、ローラーだけでは塗りにくい細かな部分を確認しながら塗装していきます。 ▲ 窓まわりの細かな部分を確認しながら、中塗りを進めています 窓まわりや外壁の端は、仕上がったあとに目に入りやすい部分です。 そのため、外壁との取り合いや養生まわりを確認しながら、塗り残しが出ないように進めていきます。 細かな部分を確認したあとは、ローラーを使って外壁の広い面へ中塗りを行います。 ▲ ローラーで外壁の広い面に中塗りを行っています 外壁の表面には凹凸があるため、ローラーで塗る際も塗料の入り方を確認しながら進めます。 同じ外壁面でも、場所によって塗りやすさや塗料の入り方が変わることがあります。 広い面、端部、窓まわりをそれぞれ確認しながら中塗りを進めることで、次の上塗りへつながる状態を整えていきます。 ▲ 外壁の中塗り後です。仕上げ色が入り、外観の印象が変わってきました 中塗り後は、色の入り方や塗り残しがないかを確認します。 外壁は広い面が多いため、見る角度や光の当たり方によって印象が変わることもあります。中塗りの段階で状態を確認し、次の上塗り工程へ進めていきます。 5. 上塗りで外壁を仕上げます 中塗り後は、仕上げの上塗りを行います。 上塗りは、外壁塗装の最終仕上げにあたる工程です。 中塗りで色を入れた外壁に、仕上げとしてもう一度塗料を重ね、色の見え方や質感を整えていきます。 ▲ 外壁の仕上げ塗料として使用したビーズコートFです T様邸の外壁には、仕上げ塗料としてビーズコートFを使用しました。 下塗りで外壁面を整え、中塗りで色を入れたあと、上塗りで外壁全体を仕上げていきます。 ▲ 外壁の上塗り作業です。仕上げとして塗料を重ねています 上塗りでは、外壁全体の色がきれいに整うよう、ローラーの動きや塗る範囲を確認しながら進めます。 外壁の表面には凹凸があるため、塗料の入り方や塗り重ねた部分の見え方も確認しながら作業します。 また、窓まわりや端部などは、外壁との境目や養生まわりを確認しながら丁寧に仕上げていきます。 ▲ 外壁上塗り後の全体です。落ち着いた色合いに仕上がってきました 上塗り後は、外壁全体の仕上がりを確認します。 下塗りの段階では白く整えていた外壁も、中塗り・上塗りを重ねることで、落ち着きのある外観へ変わってきました。 外壁の色が入ると、これまで進めてきた屋根、コーキング、付帯部の仕上がりともつながり、建物全体の印象がまとまって見えてきます。 6. 下塗りを丁寧に行うことで仕上げ工程につながります 今回のT様邸では、外壁の下塗りを2回に分けて行いました。 外壁の状態は、お住まいごとに異なります。 同じように見える外壁でも、年数の経過や既存塗膜の状態、表面の吸い込み具合などによって、必要な下地処理は変わります。 そのため、塗装工事では「必ず同じ工程を同じように行う」のではなく、現地で状態を見ながら必要な工程を判断することが大切です。 見た目に残りにくい下塗り工程こそ、外壁塗装の仕上がりを支える大切な作業です。 T様邸でも、1回目の下塗り、2回目の下塗り、中塗り、上塗りと順番に進めることで、外壁の仕上がりへつなげています。 外壁塗装をご検討中の方は、見積もりを確認する際に、使用する塗料名だけでなく、下塗りや中塗り、上塗りがどのような流れで行われるのかも確認しておくと安心です。 鎌倉市T様邸の外壁塗装工程をご紹介しました 今回は、鎌倉市T様邸の外壁塗装工事として、1回目下塗り、2回目下塗り、中塗り、上塗りまでの流れをご紹介しました。 外壁塗装は、仕上げ色を塗る工程だけで成り立っているわけではありません。 洗浄、コーキング、付帯部塗装、下塗り、中塗り、上塗りと、工程を一つずつ進めることで、完成後の仕上がりへつながっていきます。 T様邸でも、外壁の状態を確認しながら、必要な下塗り工程を重ね、仕上げ塗装まで丁寧に進めています。 次回は、全体の仕上がりや完成後の外観についてご紹介していきます。 鎌倉市で外壁塗装をご検討中の方は、外壁の色あせや汚れ、目地まわり、屋根や付帯部の状態など、気になるところがございましたらお気軽にご相談ください。 塗装費用の目安を先に知りたい方は、概算塗装見積りシミュレーションもご利用いただけます。 PAINT HOMES ペイントホームズ横浜店 現地調査・お見積もりは無料です。 鎌倉市・横浜市周辺での外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談を承っています。 無料お見積もりはこちら インターネット受付:24時間いつでも お電話でのご相談はこちら 050-5536-1521 営業時間:9:00~17:45 定休日:盆・GW・年末年始 横浜市,鎌倉市,逗子市,藤沢市の屋根塗装や外壁塗装、防水工事はペイントホームズ横浜店にお任せください。 塗装工事が初めての方、ご不安な方、お見積り・劣化診断等、全て無料で行っております。 また、お色選びに迷っておられる方にはカラーシミュレーション、お塗り替えをご検討中の皆様に、お得なキャンペーンも各種ご用意しておりますので、 どうぞ気軽にお問合せください。 横浜市の外壁塗装・屋根塗装はこちら
施工進捗レポート
鎌倉市T様邸の外壁塗装を進めています
下塗り2回から中塗り・上塗りまで、仕上がりを支える大切な工程です
こんにちは。横浜市・鎌倉市周辺の外壁塗装・屋根塗装を行っているペイントホームズ横浜店です。
鎌倉市T様邸の外壁・屋根塗装工事は、屋根塗装、コーキング工事、付帯部塗装と順番に進み、今回は外壁塗装の下塗り・中塗り・上塗りの様子をご紹介します。
外壁塗装というと、最後の仕上げ色を塗っている場面を思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも実際の現場では、仕上げ塗料を塗る前に、外壁の状態を整える工程があります。
T様邸では、外壁の状態を確認したうえで、下塗りを2回に分けて行いました。
「下塗りは1回ではないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
外壁の状態や既存塗膜の状態、使用する仕上げ塗料との相性によっては、下塗りを複数回行い、仕上げ塗料を塗れる状態へ整えていくことがあります。
今回のブログでは、1回目の下塗り、2回目の下塗り、中塗り、上塗りまで、外壁塗装の流れを写真とあわせてお伝えします。
前回の付帯部塗装の記事はこちらからご覧いただけます。
鎌倉市T様邸の付帯部塗装の様子
T様邸の屋根塗装工程については、こちらの記事でご紹介しています。
鎌倉市T様邸の屋根下塗り・タスペーサー設置・上塗りまで
なお、本文では工程が伝わりやすい写真を中心に掲載していますが、実際の施工では各工程のあとに状態を確認しながら、必要な作業を順番に進めています。
1. 外壁塗装は下地を整えるところから始まります
外壁塗装で大切なのは、仕上げ色をきれいに塗ることだけではありません。
その前に、今の外壁の状態を確認し、塗料が密着しやすい状態へ整えることが大切です。
長く大切に住まわれてきたお住まいでは、外壁表面に色あせや汚れ、塗膜の弱りなどが少しずつ現れていることがあります。
そのまま仕上げ塗料を塗るのではなく、洗浄、コーキング工事、付帯部塗装などの工程を経て、外壁面の下塗りへ進めていきます。
外壁塗装の仕上がりは、塗る前の準備と下塗り工程に支えられています。
T様邸でも、外壁の状態を確認しながら、まずは1回目の下塗りから進めました。
2. 1回目の下塗りを行いました
こちらは、外壁の1回目下塗り作業です。
1回目の下塗りでは、既存の外壁表面に下塗り材をなじませながら、次の工程へ進むための下地を整えていきます。
▲ 外壁の1回目下塗り作業です。表面の状態を見ながら塗り進めています
外壁の表面には、細かな凹凸があります。
ローラーを使って塗り広げる際も、ただ色を付けるのではなく、凹凸のある部分へ塗料が入るように確認しながら進めます。
目地まわりや端部、窓まわりに近い部分は、塗り残しが出ないように注意が必要です。
▲ 1回目の下塗り後です。外壁表面を整えながら次の工程へ進めます
1回目の下塗り後は、外壁面の状態を確認します。
下塗りは完成後に見えにくくなる工程ですが、次に重ねる塗料の仕上がりにつながる大切な作業です。
▲ 1回目の下塗りで使用したカチオンホワイトシーラーEPOです
今回、1回目の下塗りにはカチオンホワイトシーラーEPOを使用しました。
外壁の状態に合わせて下塗り材を選び、仕上げ塗装へ進めるための土台をつくっていきます。
3. 2回目の下塗りで外壁面をさらに整えます
T様邸では、1回目の下塗りで外壁表面を整えたあと、さらに2回目の下塗りを行いました。
下塗りを2回行うことで、既存外壁の状態に合わせながら、仕上げ塗料を塗る前の外壁面をより整えていきます。
▲ 外壁の2回目下塗り作業です。仕上げ塗装へ向けて下地を整えています
2回目の下塗りでは、外壁面全体の状態を見ながら、塗膜の状態や表面の均一感を整えていきます。
写真では代表的な作業風景を掲載していますが、外壁の面ごとに確認しながら、必要な範囲を丁寧に塗装しています。
▲ 2回目の下塗り後です。外壁全体が仕上げ塗装へ進める状態に整ってきました
2回目の下塗り後は、中塗りへ進む前に外壁面の状態を確認します。
この段階で下地が整っているかを見ておくことで、次の中塗り・上塗りの仕上がりにつながります。
▲ 2回目の下塗りで使用したWBリメークサーフEPOです
2回目の下塗りには、WBリメークサーフEPOを使用しました。
外壁塗装では、外壁の状態や仕上げ塗料との相性を見ながら、下塗り材を使い分けることがあります。
外壁塗装や屋根塗装で使う塗料の種類、塗料選びの考え方については、こちらの記事でもご紹介しています。
横浜市の屋根塗装・外壁塗装|失敗しない塗料の種類と選び方
4. 中塗りで仕上げ色を重ねていきます
下塗りで外壁面を整えたあとは、中塗りへ進みます。
中塗りは、仕上げ色を入れながら、塗膜の厚みや色の入り方を整えていく工程です。
この工程に入ると、下塗りで白く整えていた外壁に色が入り、外観の印象が少しずつ変わってきます。
まずは、窓まわりや端部など、ローラーだけでは塗りにくい細かな部分を確認しながら塗装していきます。
▲ 窓まわりの細かな部分を確認しながら、中塗りを進めています
窓まわりや外壁の端は、仕上がったあとに目に入りやすい部分です。
そのため、外壁との取り合いや養生まわりを確認しながら、塗り残しが出ないように進めていきます。
細かな部分を確認したあとは、ローラーを使って外壁の広い面へ中塗りを行います。
▲ ローラーで外壁の広い面に中塗りを行っています
外壁の表面には凹凸があるため、ローラーで塗る際も塗料の入り方を確認しながら進めます。
同じ外壁面でも、場所によって塗りやすさや塗料の入り方が変わることがあります。
広い面、端部、窓まわりをそれぞれ確認しながら中塗りを進めることで、次の上塗りへつながる状態を整えていきます。
▲ 外壁の中塗り後です。仕上げ色が入り、外観の印象が変わってきました
中塗り後は、色の入り方や塗り残しがないかを確認します。
外壁は広い面が多いため、見る角度や光の当たり方によって印象が変わることもあります。中塗りの段階で状態を確認し、次の上塗り工程へ進めていきます。
5. 上塗りで外壁を仕上げます
中塗り後は、仕上げの上塗りを行います。
上塗りは、外壁塗装の最終仕上げにあたる工程です。
中塗りで色を入れた外壁に、仕上げとしてもう一度塗料を重ね、色の見え方や質感を整えていきます。
▲ 外壁の仕上げ塗料として使用したビーズコートFです
T様邸の外壁には、仕上げ塗料としてビーズコートFを使用しました。
下塗りで外壁面を整え、中塗りで色を入れたあと、上塗りで外壁全体を仕上げていきます。
▲ 外壁の上塗り作業です。仕上げとして塗料を重ねています
上塗りでは、外壁全体の色がきれいに整うよう、ローラーの動きや塗る範囲を確認しながら進めます。
外壁の表面には凹凸があるため、塗料の入り方や塗り重ねた部分の見え方も確認しながら作業します。
また、窓まわりや端部などは、外壁との境目や養生まわりを確認しながら丁寧に仕上げていきます。
▲ 外壁上塗り後の全体です。落ち着いた色合いに仕上がってきました
上塗り後は、外壁全体の仕上がりを確認します。
下塗りの段階では白く整えていた外壁も、中塗り・上塗りを重ねることで、落ち着きのある外観へ変わってきました。
外壁の色が入ると、これまで進めてきた屋根、コーキング、付帯部の仕上がりともつながり、建物全体の印象がまとまって見えてきます。
6. 下塗りを丁寧に行うことで仕上げ工程につながります
今回のT様邸では、外壁の下塗りを2回に分けて行いました。
外壁の状態は、お住まいごとに異なります。
同じように見える外壁でも、年数の経過や既存塗膜の状態、表面の吸い込み具合などによって、必要な下地処理は変わります。
そのため、塗装工事では「必ず同じ工程を同じように行う」のではなく、現地で状態を見ながら必要な工程を判断することが大切です。
見た目に残りにくい下塗り工程こそ、外壁塗装の仕上がりを支える大切な作業です。
T様邸でも、1回目の下塗り、2回目の下塗り、中塗り、上塗りと順番に進めることで、外壁の仕上がりへつなげています。
外壁塗装をご検討中の方は、見積もりを確認する際に、使用する塗料名だけでなく、下塗りや中塗り、上塗りがどのような流れで行われるのかも確認しておくと安心です。
鎌倉市T様邸の外壁塗装工程をご紹介しました
今回は、鎌倉市T様邸の外壁塗装工事として、1回目下塗り、2回目下塗り、中塗り、上塗りまでの流れをご紹介しました。
外壁塗装は、仕上げ色を塗る工程だけで成り立っているわけではありません。
洗浄、コーキング、付帯部塗装、下塗り、中塗り、上塗りと、工程を一つずつ進めることで、完成後の仕上がりへつながっていきます。
T様邸でも、外壁の状態を確認しながら、必要な下塗り工程を重ね、仕上げ塗装まで丁寧に進めています。
次回は、全体の仕上がりや完成後の外観についてご紹介していきます。
鎌倉市で外壁塗装をご検討中の方は、外壁の色あせや汚れ、目地まわり、屋根や付帯部の状態など、気になるところがございましたらお気軽にご相談ください。
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