横浜市の外壁塗装業者

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横浜市の外壁塗装で必須!電線防護管の取り付け・手続き・費用を解説

外壁塗装・屋根塗装を検討中の方に、ぜひ知っておいていただきたい大切なことがあります。それが「電線防護管(でんせんぼうごかん)」の取り付けです。この手続きを省略してしまうと、最悪の場合感電事故につながる危険があります。今回はペイントホームズ横浜店が、電線防護管の必要性・手続き・費用について丁寧にご説明します。

電線防護管の施工現場(横浜市)
実際の引き込み線と電線防護管の施工例(横浜市内)

引き込み線と電線防護管とは?

ほぼすべての一般住宅には、電力会社の電柱から自宅に電気を引き込む「引き込み線」が設置されています。この引き込み線は外壁や屋根のすぐ近くを通っていることが多く、塗装工事の際に足場や作業員が接触するリスクがあります。

電線防護管とは、引き込み線の外側に取り付ける絶縁カバーのことです。万が一、足場の鉄パイプや作業員・工具が電線に触れてしまっても、感電事故を防ぐ役割を果たします。

引き込み線(低圧線)だけでなく、敷地内・近隣に高圧線が通っている場合も防護管の取り付けが必要です。電圧の種類にかかわらず、足場を組む前に必ず対応します。

なぜ塗装工事の前に防護管が必要なのか

外壁塗装・屋根塗装では、建物の周囲に足場を組み立てます。足場の鉄パイプや作業員の体・工具が引き込み線に触れると、感電事故や漏電が発生する危険があります。さらに重要なのが責任の所在です。

防護管なしで工事した場合の重大リスク
防護管を取り付けずに工事を行い、万が一感電事故が起きた場合、法的・金銭的な責任は建物の家主様が負うことになります作業者の安全だけでなく、ご自身を守るためにも防護管の取り付けは必須の手続きです。

ペイントホームズ横浜店では、すべての外壁・屋根塗装工事において電気関連の法規を遵守し、安全な施工環境の確保を最優先にしています。足場組み立て前に必ず防護管の手配を行います。

防護管の取り付けは「東京電力」が担当

電線防護管の実際の取り付け作業は、東京電力パワーグリッド(電力会社)が行います。施工業者が自ら取り付けることはできず、必ず電力会社に申請・依頼する手順が定められています。

項目 内容
取り付け担当 東京電力パワーグリッド
申請・取り次ぎ ペイントホームズ横浜店が代行
費用負担 建物オーナー(家主様)のご負担
見積もり 東京電力の正式見積もりを必ずご提示
取り外し 工事完了後、電力会社が撤去

煩わしい手続きはすべてお任せください。
東京電力への申請・取り次ぎ手続きはペイントホームズ横浜店が代行します。お客様がご自身で電力会社に連絡する必要はありません。東京電力の正式見積もりも必ずご提示しますので、安心してお任せください。

工事の流れ:防護管取り付けから完了まで

  1. 現地調査・無料お見積もり
    引き込み線の位置・本数・種類を確認。防護管が必要かどうかを専門家が判断します。
  2. 東京電力へ防護管の申請・見積もり取得
    弊社が東京電力への申請を代行。正式な費用見積もりをお客様にご提示します。
  3. 防護管の取り付け(東京電力が実施)
    足場を組み立てる前日〜当日に東京電力が防護管を取り付けます。
  4. 足場組み立て・外壁塗装工事の開始
    安全が確保された状態で、外壁・屋根の塗装工事を進めます。
  5. 工事完了・足場解体・防護管の取り外し
    塗装工事と足場解体が完了した後、東京電力が防護管を撤去して完了です。
防護管の設置状況(横浜市)
防護管の設置状況(施工写真)

ペイントホームズ横浜店が選ばれる理由

外壁塗装は「塗るだけ」ではありません。電気設備との安全管理、近隣への配慮、法令遵守など、知識と経験に基づいたプロフェッショナルな対応が求められます。

  • ✔ 電線防護管の申請手続きをすべて代行。お客様の手間ゼロ
  • ✔ 東京電力の正式見積もりを必ずご提示。透明性のある価格管理
  • ✔ 法規を完全遵守した安全施工。感電リスクをゼロに近づける
  • ✔ 足場組み立て前の安全確認を徹底。近隣・通行者への配慮も万全
  • ✔ 横浜市内での豊富な施工実績。地域密着のきめ細かいサービス
  • ✔ 工事完了後の保証対応も充実。長期的にお付き合いできる塗装店

「安心・安全・透明」の施工をお約束します コストを下げるために手続きを省略するようなことは一切いたしません。電線防護管をはじめ、すべての工程で法規・安全基準を厳守した施工をお届けします。

よくあるご質問

Q. 防護管の費用はいくらくらいかかりますか?

東京電力への作業依頼には、取り付け・取り外し2回分の基本料金だけで6万円前後かかります(2026年4月以降の料金)。そこに引き込み線の本数や長さに応じた材料代が加算されます。ネットで「数千円〜」という情報を見かけることがありますが、それは材料代のみの金額で実際とは異なります。弊社では東京電力の正式見積もりを必ずご提示しますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q. 引き込み線がない(地中引き込み)場合は?

電線が地中を通して引き込まれている場合は、防護管が不要なケースもあります。現地調査にてご確認いたします。

Q. 自分で防護管を取り付けることはできますか?

防護管の取り付けは必ず東京電力(電力会社)が行う必要があります。個人での取り付けは法的に禁止されており、大変危険です。必ず専門の塗装業者を通して申請してください。

PAINT HOMES

ペイントホームズ横浜店

現地調査・お見積もりは完全無料です。
電線防護管の手続き代行から施工まで、お気軽にご相談ください。

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塗装工事が初めての方、ご不安な方、お見積り・劣化診断等、全て無料で行っております。

また、お色選びに迷っておられる方にはカラーシミュレーション、お塗り替えをご検討中の皆様に、お得なキャンペーンも各種ご用意しておりますので、 どうぞ気軽にお問合せください。
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